私の備忘録

~気楽に のんびり おだやかに~

人づきあいのレッスン 自分と相手を受け入れる方法

◆基本情報

タイトル:人づきあいのレッスン 自分と相手を受け入れる方法

著者:和田裕美

主な著書「世界No.2セールスウーマンの「売れる営業」に変わる本」「こうして私は世界No.2セールスウーマンになった」「幸せをつかむ!時間の使い方」など著書多数。

発行年月日:2008年6月12日

出版社:ダイヤモンド社

 

◆ 要約 

この本の効果

  • 自分を許せます
  • 人を好きになれます
  • 人間関係で悩むことがなくなる、もしくは少なくなります
  • イライラしたりするのがばかばかしくなります
  • 人が協力してくれるようになります
  • 会社で評価が上がります(仕事も楽しくなります)
  • 苦手な人とも仲良くなれます

ほかにもたくさんありますが、とにかく「人間関係」がうまくいきます。

(はじめにより引用)

 

◆この本を読む目的

著者の和田裕美さんは、外資系企業の営業として、日本人トップ、世界2位の営業成績と知り、ぜひ、人づきあいのコツを知りたいと思いました。

 

◆「人づきあいのレッスン」を一言でいうと

世界No2セールスウーマンの人づきあいのコツ

 

◆ポイント

この本に書かれている内容は、著者の和田裕美さんが、人とどうやったらうまく関係を築けるか試行錯誤しながら実際にやってきたことです。実際にやることで、人づきあいが上手になり、苦しくなくなります。

人づきあいのコツとはどんなものでしょうか。

まずは、相手を受け入れることです。相手がどうしてほしいか考えて、相手より先に動く。そして、「ありがとう」や無言でも会釈をするなど反応をすることが大切です。相手が反応していると自分が受け入れられたと錯覚するそうです。

次に、 話すことです。人間関係がうまくいかない原因の90%は「話をしていない」ことです。コミュニケーション不足から誤解が生じて、人間関係をこじらせることが多いようです。

なかには、どうしても苦手な人がいることもあるでしょう。そんな時は、「違う星から来た人」だと思うことです。自分とは違う星の人だからしょうがないと思うと、少しは気持ちが楽になります。かわいいあだ名をつけるのも良いです。

ほかにもコツはたくさんあります。この本では、全部で66個の人づきあいのコツが書かれています。

 
◆終わりに 

私のように無口なタイプの人間からすると、話すこと自体が苦手なのですが、相手を受け入れることや会釈など反応することは実際にやってみようと思いました。

この本は、「言葉と行動のレッスン編」と「心の持ち方のレッスン編」に分かれています。個人的には「心の持ち方のレッスン編」はハードルが高いと感じました。まずは「言葉と行動のレッスン編」のうち、私にできることから実践していきたいと思います。