情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」

◆基本情報 

タイトル:情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」

著者:奥野宣之

   1981年生まれ。同志社大学文学部卒業。

主な著書「読書は1冊のノートにまとめなさい」「 人生は1冊のノートにまとめなさい 」など。

発行年月日:2008年3月20日

出版社:株式会社ナナ・コーポレート・コミュニケーション

 
◆要約 

手帳でやっているスケジュール管理やメモ以外にも、あらゆる「書いたもの」「もらったもの」を一括して管理できる「ノート」を作って、整理しないまま書き殴り、情報をどんどん突っ込んでいく。

(中略)

かさばる、重い、書きにくい、すぐスペースがなくなる、どこに書いたかわからない、持っていくのを忘れる、整理するのが面倒、ボロボロになる、メモ自体が面倒・・・などなど、今使っている手帳の不満点をすべてなくして、1冊で何でもできるようにしましょう。(〇〇より引用)

 

◆この本を読む目的

すべての情報を1冊のノートにまとめると、メモを探す無駄をなくす、書いたメモを探さなくて済むと思い、この本を読んでみようと思いました。

 
◆「情報は1冊のノートにまとめなさい」を一言でいうと

1冊のノートにすべての情報を時系列に書く

 
◆ポイント

「どこにメモしたかわからない」、「書いたメモが見つからない」、そんな経験はありませんか?忘れないようにメモしたけど、メモ自体がどこかにいってしまった、なんて経験がわたしはあります。殴り書きしたメモをゴミと一緒に捨ててしまったこともあります。 
この本は、あらゆるメモを1冊のノートにまとめてしまおうというものです。メモの内容によって分類もせず、何でもノートに書いてしまう。ノートは特別なものを使うのではなく、100均などで売っている普通のノートを使います。

このやり方は職場でも使えると思います。わたしは今まで、電話で受けた伝言を裏紙に書いたり、仕事を頼まれたときに近くにあった紙にとりあえず書いたりしています。しかし、いつのまにかメモ見当たらなくなったり、間違って捨ててしまったりしてしまうことがあります。そんな時、1冊のノートにすべてメモしておけば、なくなる心配はありません。ノートのどこかに必ずメモしてあります。

 

◆終わりに

この本は、情報の一元化、すべての情報を1冊のノートにまとめる情報整理術について書かれています。終わりに一言。わたしの場合、メモするときに殴り書きになってしまって、あとで読もうと思っても、字が汚くて読めないことがあります。きれいに殴り書きする方法を知りたいと思いました。