私の備忘録

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毎日定時で帰っても給料が上がる時間のつかい方をお金のプロに聞いてみた!

◆基本情報 

タイトル:毎日定時で帰っても給料が上がる時間のつかい方をお金のプロに聞いてみた!

著者:井ノ上陽一

株式会社タイムコンサルティング代表取締役。税理士。

主な著書「そのまま使える 経理&会計のためのExcel入門」「社長!「経理」がわからないと、あなたの会社潰れますよ!」など。

発行年月日:2016年6月15日

出版社:株式会社サンマーク出版

 

◆要約

・時間の本当の価値を知っている人

・時間のつかい方がずば抜けてうまい人

・仕事の質が高く、まわりの評価も上がる人

これら3つの要素が備わっているからこそ、「毎日定時で帰るのに給料が上がる人」なのです。(中略)「本当にできる人ほど時間のつかい方が上手なので、仕事に追われない」ということなのです。

(はじめにより引用)

 

◆この本を読む目的

自分の時間を大切にしたい、仕事の時間は減らしたいけど給料はそのままがいい。

 

◆「毎日定時で帰っても給料が上がる時間のつかい方をお金のプロに聞いてみた!」を一言でいうと

 時間を作り出し、時間のつかい方に磨きをかける

 

◆ポイント

1.時間を作り出す方法

・時間を制限する

「水曜日はノー残業デー」「19時に予定を入れる」など定時で帰らなければならない状況にすることで、脳を「ダラダラモード」から「効率化」モードに切り替えます。時間は有限であることを意識して、時間の質を高めます。

・時間をずらす

この本では、ほかの人と違った時間のつかい方をすること、これまでと時間のつかい方を変えることを「時間をずらす」と表現しています。例えば、これまでより1時間早く起きることで、自分が好きに使える時間が増えます。

2.時間のつかい方

・パソコンスキルを身につける

仕事でパソコンを使う機会が多くなり、パソコンスキルの有無で仕事のスピードが変わります。定時で帰るにはパソコンスキルは必須。

・自己投資

読書したり、勉強したりすることで、仕事がデキる人を目指します。

この本は単なる時間術ではなく、「定時で帰っても仕事がデキる人」を目指します。

 

◆終わりに

 私は毎日17時で帰るようにして時間を制限しています。17時までに仕事を終わらせなければならないため、いつも効率よく仕事をするように心がけています。また、最近は朝4時30分に起きるようにしました。読書する時間を作りたかったからです。個人的には、何のために定時に帰るのか、目的を明確にしたほうが、より効果的だと思いました。