私の備忘録

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誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方66のルール

基本情報

タイトル:誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方66のルール

著者:野口敏

1959年生まれ。

発行年月日:2009年7月27日

出版社:株式会社すばる舎

 

要約

「相手がのってこない」「次の言葉が出てこない」「知らない話題だとついていけない」「沈黙から抜け出せない」「盛り上がるネタがない」。もしかしたらみなさんも、会話がとぎれる、続かないという悩みを抱えていませんか?会話は人間関係を築く上で欠かせないもの。いつまでも会話に不安を感じていると、人と話すことさえ煩わしくなり、豊かな関わりをもてなくなってしまうかもしれません。こうした悩みをすべて解消できるのが本書です。会話力が自然とアップする「話し方ルール」をステップごとにくわしく説明しています。(はじめにより引用)

 

この本を読む目的

コミュニケーションが苦手、何を話していいかわからない。

 

「誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方66のルール」を一言でいうと

相手の気持ちに共感し、自分の気持ちをちょっぴり話す、会話は気持ちのキャッチボール

 

ポイント

会話が苦手な方へ!!

相手の話をとにかく「聞く」、自分の気持ちをちょっぴり「話す」、相手に「質問」しながら話題を広げる。これだけで会話は15分続きます。この「聞く」「話す」「質問」のコツをつかめば会話は面白いほどふくらんでいきます。

「聞く」

人は誰もが「自分の話を聞いてほしい」「気持ちを分かってほしい」という思いを抱いています。まずは、相手の話を聞くことが大事になります。相手の気持ちがプラスなのかマイナスなのか感じ取り、プラスならプラスの反応を、マイナスならマイナスの反応をしてあげます。相手の気持ちに共感してみましょう。

「話す」

会話は気持ちのキャッチボールです。相手の気持ちに共感したら、今度は自分の気持ちをちょっぴり話しましょう。「1週間にあった出来事+ささやかな気持ち」で十分です。ちょっぴり自分の気持ちを付け加えることが大事になります。

「質問」

基本は5W1Hです。「いつ」「どこで」「誰と」「何を」「どうして」。質問のコツは、エピソードを引き出すことです。相手の気持ちを尋ねると、どんどんエピソードが出てきます。5W1Hを質問のベースにして、随所に「気持ち」を織り交ぜてみましょう。

会話が苦手な方!!はこちらからご確認ください。

 

終わりに

著者の野口敏さんは本書以外に「誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方 やっぱり大事!!46のルール」「誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方 そのまま話せる!お手本ルール50」も書かれていますので、あわせてご確認ください。

 

※あくまでも個人的な感想です。本の内容は、必ず本を読んで確認してください。