2019年国民生活基礎調査「日常生活での悩みやストレスの有無」

日常生活での悩みやストレスはありますか?

2019年国民生活基礎調査によると、「日常生活での悩みやストレスの有無」について、「ある」が47.9%、「ない」が52.4%と、約半数の人は悩みやストレスがないと回答しています。

年代別にみると、30代、40代、50代が「悩みやストレスがある」割合が高く、すべての年代で男性より女性のほうが割合が高くなっています。30代~50代の女性は6割の方が悩みやストレスがあると回答しています。

悩みやストレスの原因として、「自分の仕事」「収入・家計・借金等」「育児、子供の教育、家族の病気や介護」が上位となっています。

約半数の人は悩みやストレスがないというのは意外な結果でした。7割8割の人は悩みやストレスがあると個人的には思っていました。30代~50代が高いのは、仕事、お金、育児、健康、介護などがちょうど重なる時期なのかもしれません。

f:id:asadai:20211009073606j:plain

「性・年齢階級別にみた悩みやストレスがある者の割合」

f:id:asadai:20211009073705j:plain

「年齢階級別にみた悩みやストレスの原因の順位」

出典「国民生活基礎調査|厚生労働省 (mhlw.go.jp)