ワクチン接種2回目に向けて

今度、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種の2回目を受けてきます。副反応は2回目に出ることが多いと聞きますので、少し調べてみました。

まず、現在のワクチン接種状況を確認してみました。NHK特設サイトによると、日本国内の全人口に占める割合は、1回目終了が77% 2回目終了が73%となっています。最終的には8割近くの人がワクチン接種を受けることになりそうです。

次に、副反応を確認してみました。私はファイザー製を接種するので、ファイザー製の副反応です。副反応のピークは翌日。若い人に症状が出やすく、数日で回復します。

痛み・・・・1回目92.6% 2回目89.5%

倦怠感・・・1回目23.2% 2回目68.9%

頭痛・・・・1回目21.4% 2回目53.1%

かゆみ・・・1回目8.0% 2回目11.9%

発熱(38度以上)・・・1回目0.9% 2回目21.3%

副反応=発熱の印象がありましたが、発熱は2割程度と意外に低いです。逆に、頭痛が5割以上と高いのは気になります。倦怠感というはつらいのでしょうか。また、ここには記載しませんが、ファイザー製とモデルナ製の副反応を比較すると、モデルナ製のほうが副反応が出る割合が高いです。

最後に、副反応への対応について確認してみました。もし、痛みや発熱でとてもつらい場合は解熱鎮痛剤を服用してもよいそうですが、事前に解熱鎮痛剤を服用することは推奨されていません。事前に服用するとワクチン効果が低下するのでしょうか。また、発熱時には水分を十分に摂取することが推奨されています。

出典「新型コロナウイルス 感染者数やNHK最新ニュース|NHK特設サイト

出典「新型コロナワクチンの副反応について|厚生労働省 (mhlw.go.jp)