震度5弱の地震が相次ぐ

地震が相次いでいます。

12月3日に山梨県東部で2時17分ごろに最大震度4の地震、同日2時23分ごろに最大震度3の地震、同日6時37分ごろに最大震度5弱地震がありました。さらに同日9時28分ごろには和歌山県北部でも最大震度5弱地震がありました。鹿児島県トカラ列島近海でも12月4日から100回近くの地震が観測されています。

地震が相次いだことで、富士山噴火や南海トラフ地震の前兆ではないかなどのうわさがあります。気象庁によると、山梨県東部の地震は「富士山の観測データには特段の変化は認められていません。」、和歌山県北部の地震は「地殻内で発生し、規模が小さいため、南海トラフ地震の発生可能性が平常時より高まっているとは考えておりません。」と発表されています。

不安ではありますが、起きるか起きないか考えても結論は出ません。今できることは何かを考えたほうがよいと個人的に思っています。

 

※あくまでも個人的な感想です。