働くということ

総務省労働力調査によると、正社員として働いている人は3600万人、非正規労働者は2000万人いると言われています。このうち、仕事が好きで働いている人はどのくらいいるのでしょうか?

朝、満員電車に乗って通勤し、夜遅くまで働く。やりたくない仕事もやり、そりが合わない人とも一緒に働かなければなりません。行きたくもない飲み会にも参加する。ストレスがたまることが多いと思います。

一方、会社に就職して働くと、毎月安定した収入(=給料)がもらえます。この安定収入は魅力です。世の中は労働者を守ってくれるので、極端な話、たいして仕事ができなくても、簡単にはクビになりません。会社を休まなければ、かならず給料がもらえます。生活保護を受けているのと同じようなものです。こう考えると、会社を辞めるのはもったいないと思ってしまいます。

何のために働いているのでしょうか?

やはり、お金のために働いている人が多いのでしょうか。お金を稼がないと生活できないという危機感があるから、仕方なく働いているという人もいるかもしれません。逆に、仕事が好きで、24時間365日仕事のことを考えて、毎日楽しく生きている人もいると思います。そう人はうらやましいです。

これからの世の中はどうなっていくのでしょうか?

終身雇用が崩壊し、ロボットやAIが発達すれば、人間がやるべき仕事はどんどん減っていく可能性があります。あなたは必要ありません、と会社から言われる日がくるかもしれません。

では、どうすればよいのでしょうか?

稼ぐ力を身につけることではないでしょうか。会社を辞めても一人で食べていける力を身につけることが大切になってきます。会社で働いているうちから稼ぐ力を身につけて、いつでも会社を辞められるようにしておきましょう。

 

※あくまでも個人的な感想です。