死を前提に生きる

最近、いろんな本を読んでいると、人生は「死」から考えるのが良いと思うようになりました。

「自分が死んだら、葬式でどういう弔辞を言ってほしいですか?」

「余命6カ月と言われたら、残された時間に何をしますか?」

「今日が人生最後の日だとしたら、今日やろうとしていることを本当にやりますか?」

「死」から考えると、自分が本当にやりたいことが見えてくるような気がします。生きがいを見つけることができるかもしれません。また、時間は無限ではなく限りあるものだと気づかされ、時間を大切にしようと考えるようになります。

今の状態が永遠に続くことは決してありません。人は100%死にます。死を前提に生きることで、充実した人生を送ることができるのではないでしょうか。

 

※あくまでも個人的な感想です。