私の備忘録

~気楽に のんびり おだやかに~

やる気のスイッチ!

基本情報

タイトル:やる気のスイッチ!

著者:山﨑拓巳

1965年三重県生まれ。主な著書「人生のプロジェクト」など。

発行年月日:2008年12月10日

出版社:サンクチュアリ出版

 

要約

面倒な予定が入ってしまって、やる気が出ない時に。「やる気を出せ」と言われて、やる気が出ない時に。失敗して自信をなくして、やる気が出ない時に。トラブル続きで、やる気が出ない時に。理由もなく、やる気が出ない時に。毎日刺激がなくて、やる気が出ない時に。仕事がたまりすぎて、やる気が出ない時に。のぞんだ結果が出なくて、やる気が出ない時に。どうしようもない問題を抱えて、やる気が出ない時に。(カバーより引用)

 

この本を読む目的

やる気が出ない

 

「やる気のスイッチ!」を一言でいうと

成功をイメージすれば、やる気が出る

 

ポイント

著者は山﨑拓巳さん。いろんなところから受け取った知識と知恵を著者なりに解釈して、何度も試して、本当に使えるものだけをまとめもの、それが本書「やる気のスイッチ!」。ポイントは3つ。1.前向き、2.成功イメージ、3.制限しない。

1.前向き

人間はものごとをすべて自分のフィルター(心)を通して見ています。同じものを見ていても、見る人によって感じ方は異なります。自分の心が前向きなときはどんなこともプラスに感じとり、後ろ向きなときはどんなこともマイナスに感じてしまいます。心を前向きに持ちましょう。

2.成功イメージ

心を前向きにするには、自分が成功しているイメージをすることです。望んでいること、起きてほしいことを達成した自分をイメージしましょう。人間の心はイメージしたことを実現させようと無意識に力を働かせて、体を反応させます。自分が成功したイメージをしましょう。

3.制限しない

人間は現状維持を好みます。今の状態を維持するのが居心地良く感じます。新しいチャレンジをする機会があっても、自分にはできない、無理と制限をかけてしまいがちです。一方で、人間は飽きやすく、同じことを続けることで慣れてしまって、やる気がなくなってしまいます。自分にはできないと制限をかけず、どうしたらできるか、を考えましょう。

最後に・・・思うことが大切です、「思ったことは叶う」。

 

終わりに

最後のページに、2008年12月10日初版発行、2016年10月21日第28刷発行と記載されています。かなり増刷を繰り返しています。今の世の中、やる気がない人が多いということでしょうか。

 

※あくまでも個人的な感想です。本の内容は、必ずご自身で読んで確認してください。