そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか 最新改訂版

基本情報

タイトル:そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか 最新改訂版

著者:山口揚平

発行年月日:2017年4月25日

出版社:株式会社KADOKAWA

 

要約

「好き」を仕事にしたい君に、とっておきの知識をシェア!レールから外れるのが怖い?でも僕らの乗ってるレールなんて、どうせもう壊れてるんです!独立したい人も転職したい人もニートの人だって、「好き」で「食う」ことさえできたら、それが幸せな生き方じゃないですか?でもそれにはコツがいるんです。大切なのは「何をやるか」ではなく「どうやるか」。どう提供するかにこだわれば、僕らの道は開けます!誰でもすぐ実践できる、10のビジネスモデルを知って「好き」を仕事にしよう。伝説の独立・転職バイブルが最新版になって文庫化!(カバーより引用)

 

この本を読む目的

会社を辞めて一人でも食べていけるようになりたい

 

「そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか 最新改訂版」を一言でいうと

何をやるかではなく、どう提供するかが大切

 

ポイント

著者は山口揚平さん。30歳で会社を辞めて、いわゆる「社会のレール」を降りました。そんな山口揚平さんの著書「そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか 最新改訂版」。ポイントは3つ。1.「好き」なことで「食う」生き方、2.バリュー、システム、クレジット、3.メンター。

1.「好き」なことで「食う」生き方

社会のレールとは、勉強して大学に入って、大手企業に就職して昇進する、という道のことです。しかし、大手企業で部長・課長に昇進できるのは3%。ほとんどの人は社会のレールから外れてしまうのです。であれば、もっと自由に生きましょう。自分の好きなことで社会貢献して、そのお金で食べていく生き方をしましょう。

2.バリュー、システム、クレジット

「好き」なことで「食う」生き方をするには、バリュー、システム、クレジットの3要素が必要です。バリューとはスキルや商品の価値のこと、システムとは稼ぎの土台(プロフィットモデル)のこと、クレジットとは信用のことです。何をやるかより、どうやるか、どう提供するかが大切です。「好き」なことで「食う」ために使える10のプロフィットモデルは本書を読んでご確認ください。

3.メンター

メンター(師匠)を見つけましょう。能力的・人間的に尊敬できる人を見つけましょう。自分が望む生き方をすでにしている人を見つけることで、効率よく知識を身につけることができます。

 

終わりに

終身雇用は崩壊し、ロボットやAIが発達し、仕事はどんどん減っていくかもしれません。これからは会社を辞めても食べていける力が必要な時代になる可能性があります。

 

※あくまでも個人的な感想です。本の内容は、必ずご自身で読んで確認してください。