利他の心

稲盛和夫さんの著書を読んで知った言葉です。「世のため人のため」、「人の役に立つ」という意味。もし、自分が死ぬ間際に人生を振り返ったとき、自分本位、自分さえよければよいという人生ではさみしいです。生きた証として、人の役に立ちたい、誰かのために何かしたというものを残したいと思っています。

仕事で誰かの役に立つのが一番かもしれません。やりがいにもなりますし、仕事を長く続けることもできるでしょう。でも、もし仕事に利他の心を見いだせないのなら、ボランティアを考えてもいいかもしれません。

一度きりの人生です。せっかく生まれてきたのだから、自分の理想とする人生を考えてみてはいかがでしょうか。

 

※あくまでも個人的な感想です。