自宅療養者・濃厚接触者の避難

先日、太平洋沿岸地域に津波警報注意報が発表され、22万人が避難指示の対象となりました。新型コロナの感染が急拡大している今、地震などの災害により避難指示が出た場合、自宅療養者や濃厚接触者は避難してよいのでしょうか?

避難所を開設する自治体に確認するのが一番ですが、自宅が危険な場合などは躊躇せず避難しましょう。避難所では健康な人と自宅療養者・濃厚接触はは別スペースに滞在することになります。受付などにいる職員に申し出て指示に従いましょう。避難するときはマスク、体温計を持参しましょう。

自宅が安全な場合は「在宅避難」も検討しましょう。避難所に避難せず、自宅で過ごします。住み慣れた場所で過ごせるので避難所よりストレスは少ないです。あらかじめ水や食料など日ごろから準備は大切です。

 

新型コロナウイルス感染症対策に配慮した避難所運営のポイントhinanjyo_covid19_01.pdf (bousai.go.jp)

 

「コロナ禍の防災 在宅避難の備えは?」(くらし☆解説) | みみより!くらし解説 | 解説アーカイブス | NHK 解説委員室

 

※あくまでも個人的な感想です。