積極的治療

先日、体調不良で久しぶりに会社を休みました。もし、大病を患ったら自分はどうするか?今までと同じような生活はできなくなるかもしれない、そう考えることがあります。

もし、私が大病を患ったら、積極的な治療はしないと考えています。決して、早く死にたいと思っているわけではありません。自然にまかせるというか、早く死んでも長生きしても、どちらでも構わない、死ぬ時が自分の寿命だと考えています。

今までと同じような生活ができるかどうかが、治療を受けるかどうかの判断基準です。早期発見で、治療によって今までと同じような生活ができるなら積極的に治療を受けます。でも、もしそうでないなら、積極的な治療はしないと考えています。

長生きすることが目的ではありません。自分なりに良い人生だったと思えること、それが生きる目的だと思っています。

きれいごとを言っていますが、本当は病院が嫌いなだけです。胃部レントゲン検査(バリウム検査)が嫌、便潜血反応検査が嫌で、健康診断も受けていません。自分勝手な私。

 

※あくまでも個人的な感想です。