アサダイ備忘録

~読書ノート・雑記ノート~

「デキる人」になるための仕事のコツ

『99%の人がしていないたった1%の仕事のコツ』河野英太郎(著)

この本では、仕事を効率的に進め、着実に目標を達成するために、特別な能力や長く苦しい訓練がなくとも、ちょっとした工夫さえすれば、誰でも、今すぐ成果につながる仕事のヒントを紹介しています。

書いてあることは当たり前のことや、本当に些細と感じるようなことかもしれませんが、意外に実行している人は少ないものです。

一方、これらの工夫をしている人を見ると、やはり周りからは一歩抜き出た、いわゆる「デキる人」が多いです。「デキる人」になるためには、特別なことを派手にやるというよりも、むしろ本書で紹介したような基本的なことを、愚直に積み重ねることが近道、というのが私の主張です。(出典:『99%の人がしていないたった1%の仕事のコツ』)

 

この本をひと言でいうと、

「デキる人」になるための仕事のコツ

 

「デキる人」になるための仕事のコツが全部で87項目書かれている。順番にやる必要はない。気になったものから、とりあえずやってみる。すぐに実行できることからやってみる。

 

聞かれたことに答える

結論から先に話す。理由や背景を先に話して、結論が最後になる人がいるが、質問した人からすると、早く答えを聞きたいと思うもの。結論から先に話すこと。

 

早め早めにチェックを受ける

頼まれた資料を作成して、締め切りギリギリに提出したら、認識のズレがあり、最初からやり直すことになったら大変なこと。早め早めにチェックを受けることで、認識のズレや方向転換があっても、やり直す時間がある。作成途中の段階でも、認識が合っているか、方向性があっているか確認すること。

 

メールは分かりやすく簡潔に

メールを送るとき、件名だけで内容がわかるように工夫すると、相手に見てもらいやすくなる。結論を最初に書いて、メールを下にスクロールさせないよう簡潔に書くこと。

 

仕事のコツの一部を紹介したが、本書には、「報連相のコツ」、「会議のコツ」、「メールのコツ」、「文章作成のコツ」、「コミュニケーションのコツ」、「時間のコツ」、「チームワークのコツ」、「目標達成のコツ」について紹介されている。

 

「仕事のコツ」について詳しく知りたい方は本書をご確認ください。

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